LCCで海外デビュー

気軽に海外へ行ってみたい!ブログを読んだら旅に出よう!

チケットを取ったら「やりたいことリスト」を作ろう

 航空券さえ取ってしまえば、あとは旅立つ日に向けて計画を立てていきます。

 

 旅は3度面白いとはよく言われますが、これは

  1. 計画中のドキドキ感
  2. 旅行中のわくわく感
  3. 帰国後の幸せ感

の3段階のことです。

 

 インターネットがない時代は書籍を通じて情報を得ることがメインだったため、ビジュアル的なイメージがなかなか湧かなかったものですが、今は現地へ行く前からすでに行った感じになるくらい、いろいろな情報が手に入ります。

 

 旅行中もスマホで写真を撮ってすぐにSNSで共有でき、すぐに多くのリアクションが得られますから、楽しみも倍増ですよね。

 

 デジカメは2泊3日程度でも、多ければ千枚くらいの画像を撮影しますから、帰国後に振り返る楽しさが増えます。ブログにアップすれば多くの人達とコミュニケーションも取れるでしょう。

 

 こういった楽しみがあることをふまえ、計画にうつります。

 

楽しみにしていることと、不安なことを分けて計画する

 

 まずは楽しみにしていることをまとめます。現地で食べてみたいところ、観たい観光スポット、体験したいこと、会ってみたい人などについて書き出していきます。

 

 一通り列挙したら、だいたいの所要時間を調べてみて、実際の滞在時間を考慮して時間割を作ります。

 

 このとき、自分の体力だったり、1日に食べられる量に個人差があることを前提に考えましょう。旅行ガイドのモデルプランはおおいに参考になりますが、ひとり旅の場合はその2倍くらいのスケジュールをこなせたりするものです。ただし、日本のように言葉が通じるわけではないですし、識字もできないことを踏まえて、時間に余裕を持たせます。

 

 国内をフリープランで旅慣れしている人にとっては、計画を緻密に立てない旅の面白さについてご存知でしょうが、初めて訪れる海外の都市については、それなりに計画を立てた方がいいのです。前出の通り、言葉の壁があるからです。やや矛盾しているかもしれませんが、言葉が通じなくても意思疎通は可能ですが、あくまでも決められたシチュエーションに限ってのこと。つまり飲食店であれば「あれが食べたい」「お会計」、駅ならば「どこへ行きたい」「切符を買いたい」など、お互いがある程度意向が伝わる状況だから意思疎通が成立するということです。

 

 これが「おススメの場所はどこですか」みたいな抽象的な内容だと、単純な問いに対する答えではないので、思考や会話が複雑になり、お互い疲れるものです。この繰り返しは、いくら場当たり的な旅でも面白いとは言えないでしょう。

 

 話を戻しますが、このようにして、まずは現地でやりたいことリストを作ってスケジュールを立てます。

 

 次回は「不安なことリストを作る」です