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LCCで海外デビュー

気軽に海外へ行ってみたい!ブログを読んだら旅に出よう!

機内や空港で何をする?

 空港や機内での過ごし方について少しお話しします。

 

 LCCは拠点となる空港から飛んできて、短時間の乗り降りで折り返すような運航スケジュールになっていることが多いため、ちょっとしたアクシデントがあると定刻より遅れることがしばしばあります。

 

 ですから、LCCからLCCへ乗り継ぎする計画であれば、余裕をもって計画したほうが得策です。特にどちらかの便が比較的長距離路線であれば、2時間とか3時間ではなく、5時間くらい余裕をみたほうが安全です。

 

 ちなみに5時間以上あれば、空港で待つよりも観光した方がいい場合もあります。

 

 空港で待つ場合、深夜であればただ寝ればいいだけなのですが、日中の場合は容易に寝られません。この場合、ラウンジで過ごすのもありですが、結局は食事をしてお酒を飲みながらスマホをいじってダラダラ過ごすということになり、生産的な活動とはいえません。

 

 このブログはタイトルのように、ビジネスで渡航されるような人を対象としていませんので、プライベートの時間を空港でどう過ごすかというかとになります。機内においても一緒です。でも実はプライベートだからこそ、縛られずに過ごせるというメリットがあります。

 

 週末での弾丸海外旅行はとても忙しない(せわしない)ように思われがちですが、空港での待ち時間や機内での移動は、1人になって考えたり、作業をしたりするには十分すぎるほどの時間を強制的に与えてくれます。

 

 自宅ではなく、ファミレスやカフェで仕事をしたり、勉強をしたり、読書をしたりする人がいますが、空港や機内では、意図してそういう時間を作らなくても、たっぷり時間を与えてくれるのです。

 

 旅行をしながら、仕事や勉強をするというのはややナンセンスな感がありますが、OFFの時間だからこそ、前向きな態度や考えになれるので、お勧めです。

 

 WiFiがつながっていればこうして、ブログを書くこともできますが、繋がっていなくてもテキストに文章を書くことだってできますし、ハードがなければノートに書くことだってできます。

 

 1人の時間というのはとても貴重です。自宅やオフィスに引きこもるのと違い、解放された空間で1人になると、完全に弛緩しないので脳も活性化します。

 

 機内で有料のWiFiサービスを利用したり、映画をみるのもいいでしょうが、そういうことは自宅で済ませればいいのです。 

 

 むしろ、せっかく強制的にひとりになれる時間を与えてくれたことを前向きに受け止め、読書や勉強、考え事、ブログを書く、次の旅の計画を立てるなどといった生産的な時間にあててみるということを推奨します。